パイナップル(Pineapple)と言う名前は松カサ(PINE)とリンゴ(APPLE)を合わせた単語ですが、この合わせた単語と言えば、今まさに全世界を騒がせているピコ太郎さんの歌を思い起こさせるような語呂合わせですね。

パイナップルは、松ボックリの形とリンゴのような甘酸っぱい味からこの名前が付いたとされていますが、日本での生産量が一番多い県を御存知ですか?

パイナップルは何時頃から栽培されていたのだろう

パイナップルは、1000年以上も前に世界で果物として栽培されており日本で本格的に栽培され始めたのは1930年頃からと言われています。

南国のフルーツにはパパイヤやマンゴーの他にもたくさんのトロピカルフルーツが日本でも食べられるようになりましたが、中でもパイナップルが、南国のフルーツとして一番最初に定着した果物だと言われています。

都道府県別で収穫量の日本一はどこ?

疲労回復や動脈硬化症、心筋梗塞などの予防に役立つとされているパイナップルは、原産地はブラジルで熱帯・亜熱帯気候の各地で生産されています。

日本でも生産は可能で土壌が酸性の赤土で水はけが良く、気温は30度~35度の夏の時期なら甘く美味しいパイナップルが出来ます。

現在、日本ではパイナップルの生産量が日本一の県は沖縄県で、県内でも特に本島北部と石垣島の限られた土地だけで栽培されており、日本産のパイナップルのほぼすべてを生産しています。

また、品種改良も進んでおりデルモンテ社が改良した糖度が高くて甘味の強いゴールデンパイナップルが最近では流通しています。

パイナップル 生産 都道府県 日本一 世界一

世界一のパイナップル生産国はどこでしょう?

世界で一番生産量が多い国が気になるところですが、以前まではタイが1位だったのが、最近の主要生産国上位5か国では、1位がコスタリカとなっています。

その後はブラジル、フィリピン、タイ、インドネシアと続いています。

このように、世界中からもパイナップルは注目されていることが分かりますよね。

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まとめ

甘くて美味しいパイナップルは、風邪のときの咳にも良い働きをすると言われます。

試してみてはいかがでしょうか。

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