きれいな白い歯に憧れて、せっせと歯科に通う人もおりますが、身近なところに、しかも簡単にホワイトクリーニングが出来る食べ物があることをご存知ですか?

パイナップルと歯の関係について

パイナップルに含まれているタンパク質分解酵素、ブロメラインは歯の着色汚れ(ステイン)を取り除いたり、歯周病の原因となるブラークを破壊し蓄積を阻止する効果があると言われます。

また、歯のエナメル質を壊さずに虫歯の原因となる歯石を除去する為、歯そのものの質を損なうことのないまま白く綺麗な歯を保つ特徴があります。

しかし、グレープフルーツやレモンなどの柑橘系のフルーツを食べると歯が痛むと言う事例もありますが、これは柑橘系に含まれるクエン酸の影響と考えられており、歯のエナメル質を溶かして虫歯を作る酸蝕歯と呼ばれるものです。

これは必要以上に食べ続けた場合で通常なら酸によって影響を受けても、唾液がエナメル質を修復するので大事には至らないと言う事です。

また、ほとんどの柑橘系はミカン科ミカン属であり、同じように感じてもパイナップルは、パイナップル科多年草のため全く別物であると言う事です。

しかし、果糖が含まれている為やはり食べ過ぎは禁物のようです。

パイナップル 肉 歯 溶ける

肉との関係について

タンパク質を分解するブロメラインと呼ばれる酵素は、肉を柔らかくする作用があります。

また、肉などのタンパク質と合わさる事でポークペプチドと言う栄養素が作られ、これが体内でアミノ酸に分解されます。

そして筋肉・体内へ吸収されると言う流れを経て初めて筋肉に栄養を取り込む形になります。

しかし、一度に大量のタンパク質を摂っても体内で脂肪として蓄積されるか尿中に排出される為、タンパク質を分解してくれる酵素を摂ることでタンパク質として吸収させることができ、脂肪をエネルギーに変える事ができるのです。

アスリート達やボディービルの方は必見ですね。

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まとめ

身近なところに、しかも簡単に美味しく味わいながら歯のホワイトクリーニングができるのですからこれは嬉しい限りです。しかし、良いと分かっていても摂りすぎれば毒にもなると言う事をお忘れなく。

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