千葉県はいろいろな野菜の栽培が行われています。

落花生の生産量が多いのは有名ですが、梨の生産量やカブの生産量も日本一です。

秋の行楽シーズンになると、梨狩りができる梨園もあります。

千葉県はいろいろな農作物の生産量が日本一

千葉県は、関東地方の東京都の東側にある県です。

平野が多く山地になっている部分が少ないため、農業がしやすい地域になっています。

千葉県で生産量が日本一になっている農作物も多く代表的なのが落花生、梨、カブ、菜の花

ネギやホウレンソウ、枝豆などが生産量が日本一の農作物です。

千葉県で梨狩りができる地域

梨の生産量が多いという事は、梨狩りをすることができる梨園もたくさんあります。

梨のシーズンと同様に8月から11月が梨狩りのシーズンで、いろいろな種類の梨を作ってる梨園では
とれる種類の梨が異なります。

梨狩りができる梨園は、いろいろな場所にあります。
特に人気のある地域は、市川市、松戸市、鎌ヶ谷市、君津市にある梨園が人気です。

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人気のある梨園を紹介

梨狩りができる梨園の中でも人気のある梨園を3箇所紹介します。

市川市にある梨の伊藤園では、幸水や豊水、かおり、あきづき、新高の品種が栽培されています。

梨狩りでは新高と豊水をとる事ができます。

入場は無料ですが、収穫した梨はすべて買い取りするシステムになっています。

収穫をした梨は重さによって値段が決まってきます。

買い取りが終わったあとは最後に、試食用の梨を食べることができます。

松戸市にある高愛梨園は、70年以上の歴史を持つ梨園です。

幸水や豊水、二十世紀梨や新高、あきづきなどの品種を栽培しています。

梨狩りは8月下旬から10月の中旬まで楽しむことができます。

入園は無料ですが、園内ではスズメバチの危険などを考慮して試食はできません。

もぎ取った梨は買い取りで、1kgあたり650円からとなっています。

鎌ヶ谷市にある石井テル園は、もいだ梨が食べ放題の梨園です。

入場料金は大人は900円となっていて、時間無制限で食べ放題、食べ切れない分は持ち帰りというシステム。
持ち帰りは1kgあたり600円となっています。

シーズン中は無休で営業をしていますが、雨天時は休業となっています。
駐車スペースは約30台のスペースはありますが、団体で予約をする事はできないので

車で来園する場合は少人数から個人での利用に限られています。
梨園には直売所があり、そこでお土産用の梨や梨をつかったお菓子などを購入することができます。

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まとめ

千葉県は梨の生産量が日本一。
梨狩りができる梨園もたくさんある。
ただし、駐車するスペースがあまり無いので車で行く場合は家族や個人での利用がおすすめ。

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