健康や美容に良いと言われる成分が、たくさん含まれているイチゴですが、甘酸っぱくておいしいですね。

またお店に並んでるのを見かけると、鮮やかな赤色がキレイで思わず見いっちゃいますね。

いちごは、たくさんの品種が作られているそうですが、なかでも東の横綱「とちおとめ」西の横綱「あまおう」と言われてる2つの品種は人気が長く続いているそうです。

そこで今回は「あまおう」について調べてみました。

いちご あまおう カロリー 値段 名前の由来

福岡いちご あまおうとは

2005年に福岡で誕生した「あまおう」ですが、それまで主力だった「とよのか」より、もっと品質の高いいちごを求めて開発されたそうです。

ちなみに福岡県のいちごは、生産量が1位の栃木県に続き2位で、「あまおう」だけでも年間約3,476トン生産しているんだそうです。

あまおうの特徴

まず、あまおうは1粒、1粒が大きいそうです。

そのために他のいちごは2段かさねてパック詰めされていても、あまおうは重さでつぶれてしまわないように、1段で詰めている時もあるそうです。

また形は丸みを帯びていて、可愛らしいようですね。

あまおうの味は、濃い味だそうで甘味と酸味のバランスが絶妙によくて、すごくおいしいんだそうです。

名前の由来

あまおうの名前の由来ですが、「あ=あかい」「ま=まるい」「お=おおきい」「う=うまい」の意味があるそうで、2000通の応募から選ばれた名前だそうです。

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カロリーと値段

あまおうのカロリーですが、いちごは品種によってカロリーはほぼ変わりがないそうなので、いちご全般で調べてみました。

重さによってカロリーが違うので、あまおうは一粒当たり2Kcal~15kcalになるようです。

Sサイズ(6g~10g)だと約2kcalから3kcal、Mサイズ(5g~10g)は約3kcalから5kcal、Lサイズ(10~15g)は約5kcalから7kcalだそうです。

次に値段ですが、時期やサイズによっても違いますが、1パック1500円から2000円程で販売されていることが多いそうです。

あまおうをおいしく食べるコツ

いちごは、先端の方にいくほど甘味が強いそうなので、ヘタがついてる部分から食べると最後まで甘さを感じながら食べることが出来るそうですよ。

また、買ってきたその日に食べきれない場合は、せめて2日目までには食べたほうがおいしいそうです。

それでも残った場合は、冷凍保存がおすすめです。

まとめ

あまおうの名前の由来は、「甘い」「丸い」「大きい」「美味い」の意味があることや、いちごは低カロリーで美容や健康にもいいことを知ることが出来てよかったです。

また、いちごは日持ちしない果物らしいので、買ってきたその日においしく食べたいなと思いました。

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