たくさんの品種がある日本のいちごですが、100種類ほどあるそうです。

「あまおう」「とちおとめ」「さがほのか」「アイベリー」「紅ほっぺ」など人気がある品種から、今回は「とちおとめ」について調べてみました。

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とちおとめについて

とちおとめは、1996年に品種登録されたいちごで東日本のシェアは1位だそうです。

それまで栃木県では、1985年に登録された「女峰(にょほう)」というイチゴをおもに栽培していたんだそうです。

その後継ぎのいちごが「とちおとめ」なんだそうですよ。

イチゴは、次々と新しい品種が生まれるそうで、世代交代が早く女峰も現在は全体の中の1%しか作っていないみたいですね。

ちなみに、とちおとめの後継ぎは「スカイベリー」だそうです。

とちおとめの特徴と糖度

いちごの生産量日本一の栃木県では、9割以上がとちおとめを栽培しているそうです。

とちおとめの特徴は、表面の部分は鮮やかな赤色で、平均15gの大粒で形は円すい形だそうです。

また甘みを強く感じながらも、ほどよく酸味があるので味のバランスがよく、飽きがこない味で幅広い年齢層に人気があるみたいですね。

さらに果汁もたっぷりでジューシーなうえ、果肉がつまっているので少しかたいため、比較的日持ちがすると言われているようです。

次に糖度ですが、9度から15度ぐらいだそうで甘い方にはいるそうです。

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旬の時期と価格

とちおとめの出始めは11月頃で、6月頃まで出回るそうです。

また旬の時期は、冬から春の時期で1月から4月頃までだそうです。

価格ですが、スーパーマーケットなどで旬の時期だと、場所にもよると思いますが1パック500円から700円程で販売しているみたいです。

いちごの保存方法

いちごを保存する場合は、もし水気などがあったら拭いて、その後ラップなどに包んで野菜室におくと良いみたいですよ。

その際、洗わずに保存するほうがいいそうで、洗うのは食べる直前がおすすめだそうです。

でもできる限り、いちごは買ってきたその日に食べるほうがおいしいんだそうです。

とちおとめは、比較的日持ちがすると言われているようですが、遅くても2~3日中には食べきったほうがいいみたいですよ。

どうしても食べきれない時は、冷凍保存がおすすめだそうです。

まとめ

とちおとめの旬の時期は1月から4月ということや、甘味と酸味のバランスが良くて飽きのこない味だということなどを知ることが出来ました。

また色がキレイなのでデザート作りにも向いているそうですね。

今度ぜひ、とちおとめを使ってデザートを作ってみたいです。

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