キウイには緑色の他に少し甘みの強い黄色いキウイもあり、他にも様々な品種が存在しています。

そんなキウイを自分で栽培してみたいと思った時に気を付けたいポイントがあります。

それはキウイにはオスとメスの木があり、オスとメスの木の両方が無いと果実が実らないのです。

更にオスの木とメスの木にもそれぞれ品種があり、お互いの開花時期が同じ品種同士で栽培しなければいけません。

キウイの栽培に適した品種の組み合わせを苗を買う前に調べておきましょう。

キウイの品種

キウイ 栽培 品種

キウイの品種にはどのような種類があるのでしょうか。

良くスーパーで売られている緑色のキウイは「ヘイワード」という品種です。

ヘイワードの自然交配から「香緑」という甘みの強い品種も誕生しています。

他にゼスプリ社という会社が開発した、果肉が黄色い「ゴールドキウイ」「サンゴールド」、果肉が黄緑色の「スウィートグリーン」があります。

他にも果肉が赤い「レインボーレッド」やリンゴのような形をした「アップルキウイ」という面白い品種もあります。

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栽培に適した組み合わせ

キウイを栽培する際はオスの木とメスの木の品種を適した組み合わせしないと果実が実りません。

キウイに果実を実らせるにはメスの花にオスの花の花粉をつけて受粉させる必要があります。

その為開花時期が違う品種同士だと受粉が出来なくなってしまいます。

キウイの品種によって開花時期が違うので開花時期を調べて同じ時期に開花するオスの木とメスの木の品種同士を栽培しましょう。

主に緑果肉はヘイワードとトリム、香緑とトリム。

黄色果肉はゴールデンキングと孫悟空などがあります。

まとめ

キウイの栽培は一本の木では果実が実らず、オスとメスの木の両方が必要であり、オスとメスの木の品種の組み合わせも開花時期が同じものではなくてはいけないことが解りました。

自分の育てたいキウイが緑色の果肉か黄色の果肉かによっても選ぶ品種が違うので、苗を買う前にしっかり調べておきましょう。

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