バナナといえば、我々のとても身近にあるフルーツの一つです。
リンゴのように年中買うことができ、値段も1年を通して上がり下がりが少ない特徴のバナナは、実に栄養がぎっしり詰まっているだけでなく、なんと皮にまで使い道が多くあるそうですよ。
なんと、ガーデニングの肥料にできてしまうらしいのです!
今回はバナナの効能と皮の肥料としての使い方についてご紹介します。

バナナの皮の効能

バナナ 皮 肥料

バナナの皮には、革製品を磨くとツルツルにしてくれる効果や、肌についた塗料汚れを浮かして汚れを落としやすくしてくれる効果、虫に刺されや火傷、切り傷などをしてしまったときの鎮痛剤としての効果もあるそうなんです。
他にも多々ありますが、その中でもガーデニング肥料としてのバナナの皮の使い方がすごくオススメです。
カリウムや食物繊維、リン、マグネシウム、カルシウムなどの成分が豊富に含まれているそうで、人にも植物にもすごくいい成分がギュッと詰まっているらしいですよ!

バナナの皮の注意点

バナナの皮を使う時の注意点としては、面倒くさいからといって食べたあと丸ごと畑や花壇にポイっとするのは避けましょう。
ハエがたかってしまい、逆に不衛生になりますので最低限土の中に埋めるようにしましょう。
もう一点、外国産のバナナの皮の場合、農薬が多くついている可能性があります。
完全無農薬での栽培を志している方は、堆肥化した後も農薬が残る可能性があるため、気をつけましょう。

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肥料の作り方

バナナの皮は、細かく刻んで使います。
人によってはバナナの皮をそのまま、乾燥後、またはオーブントースターで加熱したりしたものを刻んで使っているらしいですよ。
水分を飛ばしてから使う方が腐敗臭も抑えられるためいいですね。
細かく刻んだら土に混ぜて放置します。
この土は砂や石などでなく普通の園芸用の土を使うことがよく、理由は普通の土だと微生物が住んでいるためだそうですよ。
混ぜた土の中にミミズを入れておくと尚いいそうで、たまに空気を含ませるように混ぜてあげましょう。
バナナの皮の臭いが気になる場合は、表面を土で覆うことにより軽減させることができるそうですよ!
また、コーヒーを淹れ終わったあとの残りかすを乾燥させて入れることで、肥料としての能力もバナナの皮の臭いも消臭してくれる効果を生んでくれるでしょう。

まとめ

今回はバナナの皮の肥料としての使い方についてまとめてみました。
バナナの皮はとても栄養が詰まっており、肥料作りに最適であるということがわかりました。
大切なお花やお野菜に手作りの肥料はとてもいいですよね!
バナナを美味しく頂いたあとの皮を肥料として有効利用してみませんか?

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