いちじくは玉ねぎ型をした深い赤色をした果物です。旬は初夏から秋にかけてで、スーパーなどで売られています。いちじくという存在はご存知の方も多いと思いますが、実際に食べたことのある方はまだまだ少ないのではないでしょうか。

美容や健康、また女性に有効な成分が豊富に含まれており、健康食材であるいちじくは、最近、ダイエットのために食する方も少しずつ増えてきました。

今回は、いちじくの美味しい食べ方、また美味しいいちじくの見分け方について調べてみました。

 美味しいいちじくの食べ方

いちじくはどのようにして食べるかご存知ですか?よく熟れているものであれば、皮は手で剥くことができます。

まずはよく洗って、細いほうではなく、お尻の軸の部分より、バナナのように剥くと、クリーム色の果肉が見えてきます。中央にむかうにつれ赤く、中には花のつぶつぶが入っています。

この花も全て食べることができます。皮を剥いたらそのままカットして食べることができます。

いちじくは傷みが早いので、ビニールに入れて冷蔵庫などで数日保存することができますが、食べきれない場合は、カットしたいちじくをラップにくるむか、フリーザーバックに入れて冷凍保存することも可能です。

また乾燥させてドライイチジクにすると長期保存が可能です。その際、自然乾燥する前に、ブンで焼くか、電子レンジで加熱してから乾燥させると早く安全にできます。

いちじくは、そのまま食べても美味しいですが、ケーキに入れり、シャーベットやゼリーなどのスイーツに、また甘露煮やジャムなどにしても美味しくいただけます。

生ハムとあわせた前菜にしたり、天ぷらにしたりもできます。

いちじく 美味しい 見分け方

美味しいいちじくの見分け方

美味しいいちじくは、ぽってりと丸みがあり、付け根の入り口までしっかりと色づいたものを選びます。

皮に張りがあり、傷がないものを選びましょう。また、いちじくは枝から切ると、白い液がでます。切り口をみて、みずみずしいものを選びましょう。

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まとめ

いちじくはいろいろな保存方法があり、生で食べる以外の調理方法も数多くあることがわかりました。健康に非常に有効な食材ですので、いろいろな食べ方で美味しくいただきましょう。

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