野菜や果物は皮ごと食べるほうが健康によいと聞いたことはありませんか?たしかに大根や人参、ごぼうなどの皮には栄養がたっぷりと含まれています。そして、いちじくの皮にもポリフェノールの一種のアントシアニンが含まれ、食べなきゃ損!なのです。ここでは、いちじくを皮までおいしく食べるオススメの食べ方を紹介します。

完熟いちじくは生で食べる

完熟のいちじくが手にはいったら、ぜひ、生で皮ごと食べてみましょう。

完熟ならば皮も薄く食べやすいので、いちじく本来の甘さと独特の食感を楽しむことができます。皮に近い部分は特に糖度が高く、甘さを十分に味わえるはずです。

よく洗い、食べやすい大きさにカットして、サラダやデザートとして食べてみましょう。

生ハムを巻いてオードブルとして食べるのもオススメですよ。おいしいからといって、食べ過ぎないように注意しましょうね。

いちじくは、食べ過ぎるとお腹がゆるくなる場合があります。

小さめで硬さの残るいちじくは甘露煮で食べる

小さく硬めのいちじくには、甘露煮がオススメです。いちじくの甘露煮は材料も少なく作り方も簡単なので、最もポピュラーな食べ方ではないでしょうか。

いちじくと砂糖だけが材料です。よく洗ったいちじくと砂糖をお鍋に入れて、焦がさないように煮るだけでできあがりです。

焦がさないように弱火でじっくりと煮詰めるのがポイントです。

生で食べることが難しいいちじくも、甘露煮なら大満足な一品になりますよ。

いちじく 皮 食べ方 食べる

熟しすぎたいちじくはジャムにして食べる

実がくずれやすい熟しすぎたいちじくは、迷わずジャムを作ってまるごと食べましょう。

材料も作り方も甘露煮と似ていますが、ジャムは実をつぶしながら煮詰め仕上げにレモン汁をいれて完成です。

熟しすぎたいちじくを使うことで、とても色のよいジャムができあがります。

お好みの甘さに仕上げるために、事前にいちじくの甘さを確認しておくことがポイントです。

熟しすぎたいちじくは甘さが強いので、通常の砂糖の量では甘すぎるジャムになることもあります。入れる砂糖の量を調節して、お好みのジャムに仕上げましょう。

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まとめ

いちじくのレシピはまだまだあります。いちじくの状態に合った調理法で、栄養をまるごとおいしくいただきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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