みずみずしくさっぱりと食べられる梨は、つわりなどで悩む妊婦さんの中でも食べやすい方が多いのではないのでしょうか。しかし、果物には果糖が含まれているので体重管理に気を遣う妊婦さんには、太るのではと気になるところです。今回は、妊婦さんと梨の関係についてみていきましょう。

妊娠による体の変化

妊娠をすると、様々な体の変化が表れてきます。つわりが始まったり、赤ちゃんには控えたい食べ物などがあったり、食事の管理がとても大変ですね。特に妊娠中は、血糖のコントロールがしにくくなっていると言われ、悪化すると妊娠糖尿病に繋がる恐れがあります。

しかし、果物には妊娠中にもとても良い効果も沢山あります。それでは、どのように食べると良い効果が得られるのでしょうか。

妊婦さんにおすすめの梨の効果

梨には、ソルビトールという整腸作用があり虫歯にもなりにくい栄養素が豊富に含まれています。妊娠中は特に便秘や虫歯になりやすいと言われているのでおすすめの果物なのです。また、果糖やクエン酸には胃酸を分解しつわりを抑える効果や、疲労回復に効果があると言われているので、体が疲れやすい妊婦さんにはとても良いのです。

妊娠中の梨の食べ方

まず、妊娠中に良いと言われている果物の摂取量を知ることが大切です。果物は200g程度の摂取が推奨されていますので、梨1つ分くらいとなります。体重の増加が気になる方はこの量を目安にして食べることをおすすめします。

また、梨は体を冷やしやすい果物なので、食べ過ぎないように気を付けましょう。

妊婦 梨 太る

太らない梨の食べ方

梨には、血糖値を上げる作用があると言われています。血糖値が上がるとインスリンを出す量が多くなり太りやすくなります。ただ、血糖値が上がると体が活動モードになり、体を動かしやすくなりますので、朝食べるのが効果的です。

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まとめ

梨は工夫して食べることで、妊婦さんにもとても効果的な栄養が豊富に含まれています。

正しい食べ方を理解して、元気な赤ちゃんをお腹の中で育てたいですね。

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