りんごと青りんご、梨、見分ける方法をお伝えします。

似ていて見分けにくい

赤りんごも青りんごもどちらもワックスを塗ったように、ぴかぴか光っています。

ワックスを塗っているのでは?磨いているのと思ったこともありますが、このつやつやは果実が持つ自然のろう物質であり、熟した証拠で美味しいのだよと果物屋のご主人から聞きました。

ベタベタした触感はまるで油、ワックスを塗ったようなのですが、このベタベタはリノール酸やオレイン酸が表面に出てきた状態でこの状態を油あがりと言うそうです。

赤りんごと赤梨とは色の濃さも違います。

赤りんごの方は絵具の赤と言う感じがするのですが赤梨は濃くなっても赤いと言うより、茶色味が強い感じがします。

梨 りんご 青りんご 見分け方

青りんごと梨の見分け方について

艶があるのが青りんごです。青りんごと20世紀のような青梨って本当に区別がつかず、POPを見て判断したりしています。

しかし、青りんごも良く見ると皮には艶があり青梨には有りません。

この違いで青梨が解りますし、赤梨の場合もりんごのようにツヤツヤしていないし茶色っぽいので見分けが付きます。

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【まとめ】

赤梨と赤りんご、青梨と青りんごの見分け方については以上のようになります。

どちらか迷ってしまったら、まず、手に取って見ましょう。

ザラザラ感が強く油感が無ければそれは梨です。

赤梨、青梨共に同じ見分け方が出来ます。

リンゴは昔、果物屋のご主人に何故ツヤツヤしているのかと尋ねたぐらい熟した美味しい食べ頃になるとツヤツヤして綺麗に光ります。

ワックスで見磨いたかのように。

梨は光っていないけど食べ頃はツルツルしている。青梨が熟してくると黄色に近くなり茶色の斑点が入って虎のように見えます。

りんごはツルツルして光ると覚えておけば間違えないでしょう。

りんごも梨も健康効果抜群ですので、喉が渇いて水分を摂りたい、身体が火照っているので熱を冷ましたい、そんな時は梨を選ぶといいでしょう。

その日の体調に合わせて選び分けて下さいね。

 

 

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