梨は追熟しないので、売り場での目利きが必要です。

新鮮な甘くて水分たっぷりの食べ頃の梨を見分ける方法についてお知らせします。

見分け方

梨は新鮮なうちに食べるとシャキシャキした歯ごたえがあり、あふれ出る果汁が好きだと言う人も沢山いるでしょう。

そんな美味しい梨の見分け方は、どのようなものでしょうか?まず日本の梨は赤梨青梨に大まかに分類出来ます。

選び方にもコツがあるのですが、20世紀梨のような青い梨の場合は皮の色が黄緑色に近く、熟すると斑点が入って来ます。

この斑点が美味しい食べ頃の梨のサインです。

梨 食べごろ 新鮮 鮮度 美味しい 見分け方

赤梨の場合ですが、梨の表面のザラザラは実は梨の水分を閉じ込めて置くためのコルクのような働きをしています。

熟してくると良い感じに水分が抜け、甘さが際立ちます。

皮は茶色が濃くなって来て、ザラザラ感からツルツルした感じになって来ます。

ツルツルしたものが食べ頃ではあるのですが、ツルツル過ぎても中の芯の部分が茶色に変色してしまっている場合があります。

少しザラツキ感が気になる程度が良いでしょう。

梨が熟してくると皮を持った感じがブヨブヨになります。

新鮮な時のように固い張感が無くなります。

この状態の梨を切ってみると中の実が透明になってることがあります。

これは熟れていて美味しいサインですが芯の部分に異常が無いかを確認の上、安心して食べて下さい。

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まとめ

りんごの蜜入りのように、梨にも蜜入りがあり、それが美味しいサインだとは新たな発見でした。

上手に新鮮なものを選ぶコツを述べて来ました。

梨は水分も豊富で、水分補給や便通を良くする働きの他、渇きを癒し、解熱作用など良い働きをします。

身体を冷やす作用もありますので、食べ過ぎないように注意しながら召し上がって下さい。

梨はジュースやジャム、コンポート、肉を柔らかくするのでタレやカレー、ビーフシチューにと様々な料理にも応用できます。

料理を楽しんで下さいね。

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