赤ちゃんが梨を食べると虫がわくって本当でしょうか?

この言い伝えについて調べて見ました。

梨の成分

虫をわくというのは本当では無いでしょうが、下痢をするのは考えられます。

その理由についてですが、梨は水分が多く食物繊維もあるので消化があまり良くありません。

梨は冷の食物であり、体を冷やす作用があります。

夏には水分補給になるので重宝されますがお腹が冷え、大人でも下痢を起こす人もいます。

まだ離乳食を始めたばかりの赤ちゃんには梨は刺激が強いようです。

梨 赤ちゃん 虫 下痢

刺激が強く梨の成分に抵抗力がまだ無い赤ちゃんが梨を食べると消化不良を起こし、下痢になります。

赤ちゃんが梨を食べてもいいのは離乳食が完了した頃、一歳を過ぎてからです。

色んな意見がありますが、離乳食を食べている間は本当に赤ちゃんの事を考えて食べさせてほしいです。

自分の考えは後回し、まず、赤ちゃんの健康、安全が第一です。

特に生は止めて頂きたいですし、加熱したものでも最初はスプーンにちょっと付けて舐める程度から初めて頂きたいです。

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まとめ

美味しい梨の味を我が子にも覚えてもらいたいのは親の素直な当然の感情です。

しかし、赤ちゃんにはふさわしい食物を食べてもらいたいのです。

まだ母乳から離乳食へ移行する大切なこの時期は慌てず、消化の良い食物を食べせて上げて下さい、果物には怖いアレルギーを発症するものも多くあります。

七大アレルギーは大丈夫でも他は解りません。

決して自分が好きだからと上げないで下さいね。

怖いアレルギーを発症する可能性がある果物は最初から沢山食べさせないのが鉄則です。

生は避け、細かく刻んだものをリンゴジュースを作る要領でジュースにします。

スプーンに少量いれたものを舐める程度が好ましいです。

何か赤ちゃんの様子に変化があればすぐに食べさせるのを止めて様子を見て下さい。

様子をみながら徐々に液体から個体へと変えて行けばいいのです。

大事な赤ちゃんを下痢などで痛い苦しい思いをさせないようにしましょうね。

 

 

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