秋の旬の梨はおいしくてついつい食べ過ぎてしまうことも多いのではないでしょうか?

梨は食べ過ぎると下痢になったり太ったりしてしまうのでしょうか?

そんな疑問について調べてみました。

梨は下痢の原因になる?

夏にすいかを食べ過ぎて下痢になったというかたもいらっしゃるように、秋にも十分に果物などの食べすぎには注意が必要です。

秋は特に気温の変化が激しく、体を冷やしがちになり下痢になるかたが増えてくる季節でもあるからです。

特に秋の味覚である梨は水分を多く含み消化がよくないことと、さらに、体や胃腸そのものを冷やす作用があるので食べ過ぎると下痢を起こしやすいです。

梨に含まれるソルビトールという成分は適度に食べると便秘解消に効果的ですが、食べ過ぎると腸の蠕動運動が活発になりすぎて下痢になりますので注意が必要です。

梨は食べ過ぎると太る原因になるの?

梨はだいたい大き目の大きさのもので1つあたり141kcalぐらいですので、りんごなどと比べるとやや低めのカロリーと言えます。梨は全体の90%が水分なのです。

食物繊維を多く含んでいることや高カロリーではないので太る原因にはなりません。

むしろ、なしの特徴的なあのシャリシャリした感じは石細胞と言われますが、それはコレステロールの吸収を抑えてくれる働きがあるのでダイエット中には良い果物です。

しかし、一食を梨に置き換えてダイエットするといった方法で用いるには向いていない果物です。

それは水分が多いのですぐにお腹がすいてしまうので、他のものがたくさん食べたくなるので無意味になってしまいます。

梨 食べ過ぎ 下痢 太る

適度に食べると梨の効能は素晴らしい!

梨は適度に摂取すればとても体にとって良い効能がたくさんあります。

梨に含まれているカリウムは体内の余計なナトリウムを排出してくれるので、高血圧予防や、むくみの解消に効果を発揮してくれます。

またアスパラギンという成分のおかげでストレスが溜まると体内に溜まりがちな乳酸の分解を促進してくれるため、疲労回復にも優れています。

風邪などの時には免疫力を高めてくれて、解熱効果もあるので是非取り入れたい果物です。

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まとめ

梨に限らず、何でも食べすぎはよくないですよね。健康面にはとても良い効果がある梨ですので適量を守っておいしく食べたいものです。

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