缶詰やカットで売られているものと違って、生の丸ごとパイナップルは中身が実w内ので腐る手前なのか完熟していておいしいのかわかりにくい部分がありますよね。

そこで今回はおいしいパイナップルの見分け方についてまとめてみました。

こんなパイナップルを選んで買おう!

売られているパイナップルはほとんどが輸入物ですので、収穫してからすぐというわけではなく時間たっていることがほとんどです。

その中でもより新鮮でおいしいものを選ぶことがとても大切です。

判断する時に1番に見て欲しいのはパイナップルのお尻の部分です。

お尻の部分が湿った感じがしてカビっぽいかんじがしたら腐れる前の段階ですので避けましょう。

お尻の部分がふっくら膨らんでいて乾燥していて手に持った時に重みがズッシリくるものは完熟していて、とてもおいしいパイナップルです。

葉の部分は濃い緑色のもので長さが長くないものがより新鮮なものです。

葉の先が枯れていると収穫して時間がたっているものなので、枯れていないものを選びましょう。

丸ごと買って食べきれない時の保存方法は?

パイナップルはだいたい冷蔵庫に保存しても3~4日程度しか日持ちしません。

なので、食べやすい大きさに切ったらジップロックやラップなどで密閉させて冷凍庫に保存しましょう。

そうすると2ヶ月近く日持ちします。

冷凍するとアイスのようにおいしく食べる事ができるだけではなく、栄養価もあがります。

これはイギリスの大学で研究して実証されていて、果物は全て冷凍すると栄養価が高まるとのことです。

特にパイナップルは冷凍しても味が落ちることもなく向いている果物なのでおすすめの保存方法です。

パイナップル 腐る 完熟 種類 見分け方

加熱はしない!

冷凍して食べるときには自然解凍させましょう。パイナップルは60℃以上加熱させてしまうと酵素やビタミンCが破壊されてなくなってしまいます。

缶詰も製造過程で加熱処理されているので、生と比べると栄養価は極めて低いです。

ドライフルーツのパイナップルは酵素は残っていますがビタミンCが破壊されているので、極力、生か冷凍で食べる事が大切です。

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まとめ

腐れる一歩手前が熟していておいしい果物はたくさんありますが、皮が堅いパイナップルはなかなか判断が難しい部分もあります。しかし、これからは底の部分や葉で判断できますので失敗することはありませんね。

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