丸ごと一つ買ったパイナップルを切って、食べ切れなかった分は冷凍しておくと食後のデザートやおやつにも役立ちますよね。

そんな冷凍パイナップルには栄養価も味も良くなる効果があるのはご存知でしょうか?

今回はパイナップルの効果などについてです。

驚きのパイナップル効果

パイナップルには豊富なビタミンAやビタミンCや酵素が豊富に含まれているのでお肌の老化を遅らせてくれるアンチエイジングの効果があります。

強い日差しの時などは日焼け対策にも効果的な食材です。

含まれている酵素はまた、新陳代謝や基礎代謝を高めてくれるので疲労回復効果や夏バテ予防にも力を発揮してくれます。

体内のタンパク質を分解してくれるので肝臓の働きを良くしてくれる効果があります。

よくお肉の上にパイナップルうが乗っているのを見かけるのはそのためと、お肉が柔らかくなるという理由からです。

消化や吸収の働きも高めてくれるので胃腸にも負担がかからず、まさに天然の胃腸薬のような存在です。

冷凍するとパイナップルの栄養効果は?

アイス感覚で食べる冷凍パイナップル生で食べるよりも栄養効果があがるようです。

イギリスにある大学の研究結果で、生のフルーツよりも冷凍フルーツのほうがビタミンCや抗酸化物質などのいろんな栄養成分の含有量が高いということがわかったとのことでした。

普通のアイスクリームであれば砂糖や乳脂肪などが含まれていてカロリーも高くなりますが、冷凍パイナップルであれば食物繊維も豊富でビタミンやミネラルなども入っているヘルシーで健康的なアイスになりますのでおすすめです。

パイナップル 冷凍 栄養 解凍 甘くなる

パイナップルは冷凍すると甘くなる!

果物には冷凍して甘くなるものとそうではない物があります。

それは果物に含まれている果糖の量で決まります。

果糖が多いと温度が下がった場合にはかなり甘くなる性質があります。

ですので、パイナップルは果糖を多く含むため冷凍すると甘くなります。

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まとめ

生でもおいしいパイナップルは冷凍してアイスにしてもおいしいですよね。体に良い酵素がたくさん入っているので毎日のデザートにかかさず食べたい一品です。

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