パイナップルは南国系フルーツの中で最初に日本に伝わった果物だそうです。

日本人に最もなじみのある南国系フルーツですね。

甘くさっぱりとした食べ心地はとてもよく、人気のある果物ではありますが、胃痛、腹痛、吐き気などを起こす場合もあるようです。

今回はそんなパイナップルについて調べてみました。

胃痛・腹痛・吐き気などの原因

パイナップルを食べて胃痛・腹痛・吐き気などの症状を起こす原因はなんでしょうか。

それは、パイナップルが胃腸などの消化器アレルギー反応をおこし、炎症が起こる場合があるからです。

パイナップルを食べてから、30分くらいしてから起こる激しい腹痛や吐き気、下痢などの強いアレルギー症状が出ることがあります。

また、アレルギーの程度によって、吐いた後も不快な気分が長時間残る場合があります。

また、アレルギーによって気道が過敏になって細くなり、息が苦しくなる発作で呼吸困難が起こったり、全身にわたって急性のアレルギー反応が起こりショック状態に陥るアナフィラキシーショックになったりする可能性もあります。

この場合は一刻も早く救急車を呼んで対処しましょう。

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アレルギーの対処法

アナフィラキシーショックになってしまった場合は、即救急車の手配が必要ですが、その他の症状でも、ひどい場合にはパイナップルを食べないようにして、アレルギー科の受診をしましょう。

皮膚テストや血液検査、食物負荷テストなどを行い、自分がどの程度のアレルギーなのかを詳しく知ることが大切です。

このアレルギーは完治が難しく、基本的には食べないことです。

症状が軽いからといって食べ続けると、アレルギーの症状が重くなる場合もあります。

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まとめ

パイナップルにはタンパク質分解酵素が含まれており、それにより、食べた後に口の中が痛くなったり口の周りがかゆくなったりすることがあります。これらは、アレルギー症状とは違い、15分以内に症状が治ることが多いです。パイナップルと同じ南国系フルーツ、キウイ、マンゴー、パパイヤなどはどれも同じような症状やアレルギーがありますので特に初めて食べさせる子供には注意をしましょう。

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