妊娠中は食べ物に常に気を使いますね。

お腹の赤ちゃんに少しでも良いものを、元気な赤ちゃんを出産するために、少しでも母体に力が入るものを、10ヶ月間、そんなことを毎日考えなら母としての自覚を持ち始めるのですね。

今回は妊娠中に摂取して良い果物、パイナップルについて調べてみました。

パイナップルはなぜ良い?

パイナップルに含まれる主な栄養素は、ビタミンB1、ビタミンB2、クエン酸、食物繊維、マンガン、ブロメラインなどです。ビタミンB1には疲労回復効果が、ビタミンB2には、粘膜や皮膚を正常に保つ働きが、クエン酸は食欲を増進し、胃のむかつきを抑えます。

食物繊維は便秘解消をもたらし、マンガンは骨や関節を丈夫にし、骨粗鬆症を予防します。

あまり聞きなれないブロメラインという成分には咳やのどの痛みを鎮める働きがあります。

また、ブロメラインはお肉を柔らかくする効果もあるため酢豚にパイナップルを入れたりしますね。

その場合は単時間で60℃以上にならないように注意しましょう。

その効果が得られないと言われています。

妊娠中はつわりなどもあり、さっぱりしたものや果物しか摂取できないという方も多いのではないでしょうか。

パイナップルは生でそのまま食べられますし、甘みと酸味と爽やかな口当たりで、妊婦さんにも摂取しやすい果物です。

さらにこれだけの栄養素がありますから、妊婦さんには最適な果物ですね。

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妊娠中のパイナップル摂取の注意点

上記のように、たくさんの栄養効果が認められるパイナップルですが、食物繊維がとても多く含まれているため、食べ過ぎると下痢を引き起こす可能性があります。

体を冷やす作用もあるので、食べ過ぎには要注意が必要です。

あくまでも、きちんとした食事、栄養補助食品としてパイナップルを摂取するようにしましょう。

またパイナップルに含まれている成分の中のブロメラインはタンパク質分解酵素の1つなので、食べた時の口の中の粘膜が刺激されて、イガイガとした不快感を感じる方も多いかもしれません。

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まとめ

パイナップルは食べ過ぎに注意さえしたらとても栄養価の高い果物です。妊娠中の健康管理のために是非食したい食材の1つですね。

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