食後のフルーツなどで食べると口の中もさっぱりするパイナップルですが、消化のことを考えると朝に食べるのと夜に食べるのはどちらが良いのでしょうか?

その謎についてです。

果物は朝に食べると良い!

果物にはたくさんの酵素、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質、食物繊維などを豊富に含んでいます。

食べる事で体を弱アルカリ性に保ってくれるすばらしい食物なのです。

果物は全般的に胃で消化する必要もなく、20~30分ぐらいで腸へと運ばれていき、腸壁でエネルギー源として吸収されます。

生で食べる事で果物そのものの酵素のおかげで消化の働きを促し、新陳代謝を活発化させてくれますので朝に果物を食べると非常に良いと言われています。

パイナップルは消化に良い!

パイナップルには他のフルーツには含まれていないプロメリンという消化酵素が含まれています。

この消化酵素はタンパク質を分解してくれる酵素です。

ですので他の食べ物を食べた後に消化を助けてくれる上に、体内の基礎代謝をあげて筋肉量まで増やしてくれる効果があります。

消化が良いフルーツだといえます。

パイナップル 消化 悪い 良い 時間

パイナップルは朝に食べよう!

単品フルーツダイエットは栄養の偏りなどの不安な部分も多いのですが、そんな中でパイナップルは問題なく栄養素が含まれているので心配ありません。

朝は体の中の老廃物を排泄する時間なので、消化器官を専念させるためにパイナップルは特に朝に食べると効果的です。

朝は糖分が脂肪分に変わりにくい時間帯な事と、パイナップルはカロリーも低いのでダイエットには向いています。

熟していないと酵素の働きで口の中が荒れてしまうので、熟したものを選ぶのもポイントです。

パイナップルには酵素だけではなく、豊富なビタミンや食物繊維も入っているので腸内環境を整えてくれるので便通もよくなり、デトックス効果も期待できます。

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まとめ

パイナップルは冷やして食べるよりも常温で食べたほうが血流には良いようです。朝の準備の間に冷蔵庫から取り出しておいて、準備が終わったら朝ご飯に食べるといいですね。

 

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