通常果物は、離乳食には最適と言われています。

しかし、注意しなくてはならない果物もあります。

今回は離乳食にあげる果物について調べてみました。

離乳食にあげて良い果物、悪い果物

まずは、離乳食初期からあげてもよい果物です。りんご、いちご、みかん(うす皮をむいて)、バナナ、もも、メロン、ぶどう、さくらんぼ、なし、などが離乳食初期から食べられます。

皮をむき、ペイスト状にしてあげましょう。

つぎに多少気をつけなければない果物です。

柿は離乳食中期くらいから完熟した柔らかいものをあげましょう。

柿は硬いので、そのまま飲み込まないように注意しましょう。

キウイフルーツは酸味が強いので、赤ちゃんが嫌がる可能性があります。

無理にあげないようにしましょう。

アレルギーを引き起こす可能性もありますので慎重にあげる必要があります。

最後に、あげてはいけない果物です。パイナップル、パパイヤ、マンゴーなどの南国フルーツです。

これらはタンパク質分解酵素が多く含まれていて赤ちゃんには刺激が強すぎるため無理はせず、2歳くらいになってからでも十分です。

また、グレープフルーツは酸味と苦味があるため、赤ちゃんが好まない可能性があります。

また輸入品の物は収穫後の農薬の問題もあるため、注意が必要です。

6ヶ月 7ヶ月 9ヶ月 10ヶ月 11ヶ月 赤ちゃん パイナップル

離乳食で果物をあげるときの注意点

離乳食での果物は、基本的には、季節の国産の果物を少量、味わう程度にし、あげすぎないように注意しましょう。

果汁であげると飲みすぎるので、なるべく形のあるままで与えます。

アレルギーが強い場合は、果物を煮てジャム状にし、それに湯冷ましを加えて薄めてあげるとアレルギーが起きにくくなるそうです。

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[まとめ]

果物には栄養分が豊富で、水分補給にもなる便利な食材です。注意点を頭に入れておくと、いざというときに慌てないで済みますね。もし赤ちゃんが食べないからといって、無理にあげる必要は全くありません。少し時間をおいてからあげてみると食べてくれたりするものもありますので、時間をかけてゆっくりと離乳食をすすめましょう。

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