グレープフルーツは日本でもよく食べられているフルーツです。
日本で売られているもののほぼ100%は輸入されているものとなっています。
そんなグレープフルーツですが英語での意味はどのような意味があるのでしょうか?
この記事ではグレープフルーツの意味を紹介していきます。
英語での意味を調べると意外なことが見えてきました。
ぜひご覧くださいね。

グレープフルーツ英語の意味

グレープフルーツ 英語 意味

それではグレープフルーツの英語の意味を見ていきましょう。

・まずはフルーツの意味
フルーツは誰もが良く知っている「果物」とか「果実」といった意味です。
しかしフルーツには「成果」の意味もあります。
1粒の小さな種から目がでて、葉がでて、成長していき花が咲きます。
そしてようやく実になります。
グレープフルーツは花が咲くのに1年~5年、そして実になるには10年以上もかかると言われています。
そういった点でも「成果」というフルーツの意味は、栽培した方の苦労を称えてくれるような意味にもなっていますね。
とても素敵な意味ですよね。

・そしてグレープの意味
グレープというのは英語でぶどうという意味です。
英語の意味だけを見ると「ぶどうの果物」といった意味になってしまいますね。
元々は、ぶどうから作られた果物なのでしょうか?
その答えは「違います」
グレープフルーツはブドウ科ではありませんのでぶどうの果物というわけではありません。
グレープフルーツはみかんの仲間なので柑橘類になります。
それなのにグレープ(ぶどう)という名前になったのにはある秘密がありました。

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英語の意味では「ぶどう」なのにブドウ科じゃないグレープフルーツ

グレープフルーツは英語での意味は「ぶどう」の果物となっています。
ブドウ科では無いのにどうしてそのような名前になったのでしょうか?

それはグレープフルーツが実を付ける時、ぶどうのように1つの枝からいくつもの実を付けることにあります。
みかんやオレンジは木に1つずつ実を付けていますが、グレープフルーツはいくつもの実が房となって枝に付くのです。
まるでぶどうのように見えることからグレープフルーツと名付けられたのです。
英語の意味ではぶどうだけど、グレープフルーツがブドウ科ではないのはこのような理由からなのです。

まとめ

今回は英語の意味がそのまま、フルーツの名前では無いという事が分かりましたね。
もしかしたら他のフルーツも同じように別の意味があって名付けられたものもあるかもしれませんね。

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