果物にはつき物の種ですが、パイナップルには種らしきものがパッと見て見当たらないですよね?

どこに種があるのでしょうか?

また、食べられる部分なのでしょうか?パイナップルの効果と合わせてご紹介します。

パイナップルの種はどこにあるの?

パイナップルの外側の皮を厚めに剥くと、黄色の実の部分の表面に3ミリほどのやや薄く平らな茶色のものがポツポツと付いています。

それがパイナップルの種です。

他のフルーツでは中にあるのになんで外側にあるの?と不思議に思う方も多いと思います。

いちごも外側にあるプツプツが外側にあるフルーツなのでパイナップルと煮たようなかんじですよね。

元々パイナップルは、黄色い実の食べる部分が果実ではなく、外側の茶色のゴツゴツとした皮から実の部分の手前の種がある部分までが本来の果実の部分だそうです。

そう考えると種が外側にあるのも納得できますね。

ちなみに食べても体に害はない種ですが、切り落として食べたほうが口当たりが優しくなります。

パイナップル 種 どこ 食べられる

美容やダイエットに良い効果満載のパイナップル

パイナップルに含まれているブロメラインという酵素の力がすごいんです。

ブロメラインは体内のンパク質を分解してくれる力があるのでダイエットにはかかせない効果を発揮してくれます。

タンパク質の消化・吸収を促進してくれるので代謝を活発にさせてくれます。

本来であれば代謝は運動をすることで上がるものですが、食べながらにして痩せ易い体作りができるというわけです。

30年前にハリウッド女優はパイナップルダイエットでなんと30kgの減量に成功したということには驚きです。

ダイエットでは適度な筋肉維持がとても重要なのですがそれも助けてくれることや、体内の無駄な老廃物を排出してくれるので、お肌にも良い影響を与えてくれます。

パイナップルの持つ抗酸化作用と豊富なビタミンCやビタミンAの力で美肌へと導いてくれます。

免疫力も高まるので風邪を引きにくい体作りができますね。

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まとめ

パイナップルの種はあの茶色のポツポツだったのには驚きました。黄色く輝くおいしい実」を食べるとお肌まで輝くように導いてくれるパイナップルは常に冷凍庫などにストックしておきたいデザートです。

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