さくらんぼを育て始めたはいいものの、さくらんぼを植えてある場所に建物を建てることになったり、引っ越しになってしまった場合、どうやって植え替えればよいのでしょうか?
また、鉢植えで育てている場合にも、定期的な植え替えは必要です。
さくらんぼの植え替えに適した時期があるのならば、なるべくその時期に合わせて植え替えてあげたいですよね。
さくらんぼの植え替えについて、調べてまとめてみました。
さくらんぼの植え替え時期は冬
さくらんぼの植え替えに適当な時期は冬、12~3月です。
さくらんぼは落葉樹なので、葉がすべて落ちてから植え替えます。
さくらんぼの植え替え方法
日当たり良好な場所に植え替えてあげましょう。
植え付ける穴は大きめに掘ってあげます。
大きく育ったものは、重機を使い、根を傷つけないように気を付けて掘って植え替えるのだそう。
植え替えた後の剪定は、やや強めに行うのがよいそうです。
鉢植えは、何のために定期的に植え替えるの?
根詰まりするのを防いで、通気をよくするために植え替えます。
鉢植えで育てている場合には、2~3年に1回は植え替えが必要なのだとか。
ただし、鉢の大きさや、育ち具合にもよるのだそう。
既に植えてある品種と別の品種でさくらんぼの実をならせたい場合は?
花が咲くのが同じ時期の品種を選ぶと良いそう。
同じ時期に開花することで、受粉し、実を結ぶことができるそうですよ。
既に植えてある品種のそばに、別の品種を植え替えて、受粉させてみましょう。
高砂という品種は定番で、これを最初に育てておき、後でナポレオンや香夏錦といった品種を受粉させると、美味しい実がなりやすくオススメなのだそう。
まとめ
さくらんぼは、冬の時期に、葉がすべて落ちてから植え替えるのが良いということがわかりました。
植え替え方法は、まず、日当たり良好な場所を選び、大きめに穴を掘ってあげ、そこへ根を傷つけないように気を付けながら植え付けてあげるのが良いそう。
鉢植えの場合は、2~3年に1回程度、植え替えます。
以上、さくらんぼの植え替え時期と、方法についてまとめました。
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