梨は7月から11月にかけ収穫できます。夏に獲れる種類から秋に獲れる種類まで、数多くの種類があります。人気の種類と特徴をまとめました。

梨の種類の数はどれくらいあるの?

梨をグループ分けすると、和梨、中国梨、洋梨の3つに分かれます。

和梨は文字通り、日本で主に栽培されています。シャキシャキした食感が特徴です。

和梨はさらに皮の色で黄褐色の赤梨系、淡黄緑色の青梨系に分かれます。多くの品種は赤梨系です。青梨系は人気がある品種では二十世紀ぐらいでしょう。

梨には新高、二十世紀、豊水、南水・・・などなど品種があり、それぞれ収穫の時期が異なります。夏から秋と季節を追いかけながら、さまざまな梨の味覚を楽しむことができます。

梨 種類

人気の梨の種類と特徴

人気がある梨の種類は、収穫時期の順に幸水(こうすい)、豊水(ほうすい)、秋月(あきづき)、新高(にいたか)、新興(しんこう)、愛宕(あたご)があげられます

幸水

収穫時期:8月上旬~9月上旬

赤梨系。和梨といえば幸水というくらい生産量がある梨です。甘味があり、実が柔らかく果汁が多いのが特徴です。

豊水

収穫時期:8月下旬~9月下旬

赤梨系。程よい酸味がありやわらかいです、梨の中でもとても人気があります。

秋月

収穫時期:9月上旬~10月上旬

赤梨系。甘くて柔らかく、みずみずしいです。知名度はあまりありませんが、梨好きには人気のある種類です。

新高

収穫時期:10月中旬~11月中旬

赤梨系。甘くて酸味が薄いです。果汁が多く、歯ごたえのある食感があります。

新興

収穫時期:10月下旬~11月上旬

秋に獲れる梨でもっとも人気があります。果肉がやわらかく、水分が豊富。甘味と酸味のバランスがよくとれています。遅くに収穫したものなら常温でも年を越せるくらい日持ちがします。

愛宕

収穫時期:10月下旬~11月中旬

赤梨系。甘くて酸味があり、独特の甘味があります。形が1~1.5kgと大きく、日持ちがします。

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まとめ

今回は和梨についてご紹介しました。梨の種類の数は多く、さまざまな特徴があります。梨は品種により収穫時期がそれぞれ違います。梨狩りにお出かけの際には、今まさに旬の品種は何かを確認するといいですね。旬の梨をぜひ召し上がってください。

 

 

 

 

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