キウイなどの果物にシールが付いているのをよく目にしますよね。

あのシールに番号が振ってあるのをご存知ですか?

実はあの番号に意味があるそうです。

ここではキウイに付いているシールについてご紹介します。

キウイに付いているシールは何?

キウイ シール 番号

キウイなどに付いているシールは、輸入フルーツに付いているシールと同じようなものになります。

これらのシールには番号が書いてあり、この番号はPLUコード(Price Look Up code)と呼ばれ、流通のために商品の種類やサイズを示すために付いているそうです。

番号の意味は世界共通になっているそうですよ。

全部の輸入果物にPLUコードは付いているの?

このPLUコードはIFPCという団体が管理しているそうで、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、南米、ノルウェーなどで使用されているそうです。

番号の使用は任意なため、必ず表記されているというわけではないそうです。

使用している国も限られているので、例えばフィリピンの果物などには番号の表記はないようです。

番号の意味は?

このPLUコードは果物などの種類と大きさを表しています。

キウイの番号ではグリーンキウイの場合は5293(jumbo)、4030(large)、5291(medium)、4059(small)、6063(extra large)となり、ゴールドキウイはすべて3279と表記されているようです。

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PLUコードで栽培方法も分かる?

なんとこのPLUコードで栽培方法も分かってしまうようです。

基本4桁のPLUコードですが、有機栽培の場合はコードの頭に「9」と書かれ、5桁の数字になっているそうです。

「9」と書かれていたら有機栽培、掻かれていない場合は普通に農薬や化学肥料を使用して作られた、ということになります。

さらに、「8」と書かれている場合もあり、これは遺伝子組み換え作物である、ということを表しているそうです。

いろいろなことが分かるのですね。

まとめ

キウイに貼られているシールには番号が書いてあり、きちんと意味があるようです。

流通の際に種類や大きさがすぐに分かるようになっているようですね。

もしキウイの種類がグリーンかゴールドか分からなくなってしまったら、シールの番号を見れば一目瞭然ですね。

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